人の優しさに触れた時
みなさんは見ましたか?
あの、19年ぶりの4月の東京の雪を・・。
その日は、新人弁護士の仕事で地検にいったり、地裁にいったりで
大忙しでした。
突然の雷で、大雨、そして雪。傘をもっていない
私は、どうにかして傘を得よう(買おうかもらおうか)と必死に
地裁の中をウロウロしましたが、売ってなく、もらうこともできず、傘を得られず。
1時間位缶詰になってしまいました。
「陸の孤島」という言葉がぴったりでした。
運悪く、携帯の電池がなく、事務所とも連絡が取れず。
公衆電話を使おうにも、10円玉が財布に無く。
そんな時。
新人弁護士が雪の中、シャツ一枚で傘を持って迎えに来てくれたのです!
来てくれた瞬間、新人弁護士がヨン様に見えました。
冬ソナのテーマ流れました。
ほんの10分位の道のりですが、弁護士自ら忙しいのに
迎えにきてくれたことに感動しました。
心が動かされるのって、こういう時。
東京砂漠に、オアシスを見るのでした・・。
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コメント
おおー、優しい。
それにしても4月に雪って?!異常気象だねー。
投稿: maki | 2007年4月 7日 (土) 12時25分
わぁ優しい~
ヨン様に見えちゃうなんてーーー笑
しかしあの雪は驚きだったね!!
やっぱり異常気象だよぉ
投稿: takatakafish | 2007年4月 7日 (土) 23時39分
東京砂漠!!!めちゃくちゃうける!!
よく使うこの言葉!
東京も捨てたもんじゃないね~。
私もママとしてよく人との交流に感激する日常があります。
投稿: みほ | 2007年4月 8日 (日) 19時45分
新人弁護士さん、とってもステキな方だね^^
彼はきっと将来立派な弁護士さんになるだろうね☆
投稿: some | 2007年4月 9日 (月) 19時48分
そうそう、東京も捨てたもんじゃない!
私も人に親切にできたらいいな~
投稿: mame | 2007年4月15日 (日) 12時40分